勝田潔の創造共育ブログ ホーム »積木を買う前に(買ってから)悩むこと
カテゴリー「積木を買う前に(買ってから)悩むこと」の記事一覧

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

おもちゃもすぐに飽きてしまうんです・・・その1  

おもちゃのゆうぼ代表の
勝田潔です。


「うちの子どもはどんな
おもちゃを与えてもすぐに
飽きてしまうんです・・。」

とおっしゃる保護者の方は
多いですね。

考えられる原因は
たくさんありますが、
今回は主な2つをお伝えします


1「おもちゃが整理されていない」

お子さんにとって
物が多すぎるのは情報過多です

目移りして集中できなくなってしまします。

ただし、
おもちゃが多いからと言って情報過多かというと、
そうでもありません。

・何がどこにあるのかすぐに分かる(見える)

・遊ぶスペースが確保されている

ということが大切です。

たとえ、
もともと飽きっぽくてすぐにポイッとしても、
整理されていれば思い出した時にすぐに見つけ出すことができますし、

目につきやすいところにあれば、
ふと気が付いて手に取ってみるということもあり得ます。

遊ぶチャンスが増える
ということですね。

遊びのスペースも無視できません。

大人だって、机の上が片付いていないと
落ち着いて仕事に集中できませんよね。

さらに積木が安定して立ち、
かつ滑りにくい床が
ベストです。

積木の色調にマッチしていて、
床も傷つけない理想のマットがあります。

気になる方はゆうぼに
見に来てください!


また、どうやっておもちゃを
整理したら良いか、
ということについては、
ゆうぼの店頭で気軽に
おたずねください。



2「与えっぱなし」

お子さんの遊びが自立するまで
絵本の読み聞かせのように傍で
サポートしてあげる必要が
あります。

どんなに評判の絵本であっても
お子さんの目の前に
ポンっと置いて、

「良い絵本だから、
読んでおいてね。」

という親はいないですよね。

絵本が好きになる最初の理由は
大人が自分のために
絵本を読んでくれるからだと
私は思います。

まずは大好きな大人との
関わり(遊び)があり、
その幸せな関わりを
媒介してくれた物(おもちゃ)
に対して愛着が湧いてきます。

ですから、
お子さんが自立して
遊び込むことができるまでは、
しっかり関わって
積木遊びをしてあげる必要が
あるのです。


「自立」って何?
という方は、
「アドラー心理学」
についての本がおすすめです。

ゆうぼでは10年近く前から、
アドラー心理学をベースにした
お母さんのためのセミナーを
年数回行ってきました。

興味のある方は
ショップでおたずねくださいね


今回はここまでにて。

また次回、
同じテーマでお伝えします。

お付き合い、
ありがとうございました。
スポンサーサイト

category: 積木を買う前に(買ってから)悩むこと

tb: 0   cm: 0

どうやって子どもに積木遊びをさせたらよいかわからない…  

こんにちは。

おもちゃのゆうぼ代表の
勝田潔です。

お母様やお父様方の中には、

「(なんとなく)積木は
子どもの教育に良い」

と思い、

「(せっかく)積木を
買ったのに、
使いこなせていない。」

もしくは、

「(いつかは)買おうとは
思っているけど、
我が子が積木で遊ぶか
どうか分からない。」

という不安を
持っていらっしゃる方は
とても多いようです。


そもそも積木がなぜ
子どもにとって良いのか?

という理由については、

昨年の私のメルマガ
およびブログ

「実践!創造共育 積木編」
↓↓
http://yubokatsuta.blog.fc2.com/blog-entry-2.html


にまとめていますので、
ご一読頂けると幸いです。


では今回から、
積木遊びにおける具体的な
ご不安とお悩みについて
一つずつお答えしていこう
と思います。


まず最も多いお悩みといえば

「どうやって子どもに積木を
遊ばせたらいいかわからない」

「自分は積木遊びが苦手なので、
どう遊んだらいいか
わからない・・」
です。


そんな場合、
かなりの確率でお子さんに
ヒットする遊びがあります。

それは
「見立て・ごっこ遊び」
です。

どんな子でも大好きになれる
遊びはこれです!

詳しい理由については
過去のブログで解説しています。
↓↓
http://yubokatsuta.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

それに、
ちょっとしたコツもあります。

今年も「2歳児特別講座」で
積木遊びのコツを
ご紹介しています。

「2歳児特別講座」

ご興味のある方はぜひ
お問い合わせください。


ではさっそく、
見立て遊びの実際例を
一つご紹介します。


まず、
2歳前後のお子さんには、
積木の立方体を「おにぎり」に
見立てて遊んであげてください

2〜3歳ならお弁当ごっこ、
もしくは電車(新幹線・汽車)
の見立てが大好きでしょう。

4歳以上なら生活圏を広げて
お買い物ごっこ。

これらを積木で
やってみて下さい。


ぜんぜん実物と
似ていなくたっていいんです。

「え、これでいいの?」

というほど簡単で
拍子抜けかもしれませんが、
お子さんは喜んでくれる
はずです。

この発想の転換が、
後々効いてきます。


お子さんは、
お母さんやお父さんの方から
イメージの世界に飛び込んで
来てくれたことが嬉しいんです


あとはお子さんと
イメージのやりとりを
楽しんでください。


試してみてくださいね!


次回は、
「自分の子は、おもちゃを
買い与えてもすぐに
飽きてしまうんです・・。」
(その1)

です。


お読みいただき、
ありがとうございました。

category: 積木を買う前に(買ってから)悩むこと

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。